朝、玄関でスリッパを履こうとしたら――
右足はそこにあるのに、左足だけ行方不明。
「片方だけどこ行った!?」と5分探して、結局ゴミ箱の横に落ちてました。笑
こういう“どこかでズレたまま進んじゃう”って、ボウリングにもよくある話です。
特にバックスイングが「なんか硬い…」って人、実は“ねじれ”で台無しにしてることがあるんです。
柔らかく振りたいなら、バックスイングで体をねじらないこと!
ねじることで体がブレて、リズムもスピードもおかしくなる
バックスイングでよくあるのが、「左手を前に出すついでに腰まで回っちゃう」ってやつ。
これ、ねじれを生む元凶です。
腰が開いてしまうと、リリースまでの動作がガタガタになり、柔らかいスイングどころじゃなくなります。
僕が意識してる2つのポイント
① スイングは“二の腕”から上げるイメージで
ボールをムリに引き上げず、自然と“追い越させる”。
力で持ち上げると、腕や体が硬くなってしまいます。
② 左肩と左腰に“逆方向の力”を入れる
「左手は出すけど、腰は回さない」。
左の肩甲骨を前に出すようにして、右腰は固定。
これで体の軸がねじれずに、柔らかいバックスイングが作れます✨
柔らかく振りたいなら、「ねじれない体軸」がカギ!
力を抜くって難しいですよね。
でも、“抜こう”とするより、“ズレないように意識する”方がずっとシンプル。
特にバックスイングは、動き出しで9割決まると思ってます。
「スイングが硬い…」「切れが出ない…」
そんなときは、体のねじれとバックスイングの軌道を見直してみてくださいね😊
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